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今週の注目感染症  平成29年・26週~インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶レン菌咽頭炎、手足口病~

今週の注目感染症  平成29年・26週(6月26日~7月2日)

●インフルエンザ
全県で罹患数8、定点あたり0.06で前週より増加。
東部地区で定点あたり0.12、中部地区で定点あたり0.05、西部地区で定点あたり0.00の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数575、定点当たり6.46で前週より減少。
東部地区で定点当たり 7.19、中部地区で定点当たり 5.85、西部地区で定点当たり 6.23の患者発生あり。

●A群溶レン菌咽頭炎
全県で罹患数295、定点当たり3.31で前週より減少。
東部地区で定点当たり5.63、中部地区で定点当たり1.56、西部地区で定点当たり2.43の患者発生あり。

●手足口病
全県で罹患数147、定点当たり1.65で前週より増加。
東部地区で定点当たり 1.03、中部地区で定点当たり 1.67、西部地区で定点当たり 2.30の患者発生あり。

・麻しん、風しんは全県で患者発生なし。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で0.14、中部地区で1.00、西部地区で0.86の患者発生あり。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.81、中部地区で0.52、西部地区で0.57の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で1.06、中部地区で0.44、西部地区で0.20の患者発生あり。
・流行性耳下腺は、定点当たり東部地区で0.59、中部地区で0.59、西部地区で0.13の患者発生あり。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.47、中部地区で0.07、西部地区で0.37の患者発生あり。

【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成29年7月6日更新)

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