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今週の注目感染症  平成29年・21週インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶レン菌咽頭炎、咽頭結膜熱

今週の注目感染症  平成29年・21週(5月22日~5月28日)

●インフルエンザ
全県で罹患数70、定点あたり 0.50で前週より減少。 東部地区で定点あたり0.48 中部地区で定点あたり0.24、 西部地区で定点あたり0.77 の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数650、定点当た り7.30で前週より減少。 東部地区で定点当たり 7.25、 中部地区で定点当たり 5.78、 西部地区で定点当たり 8.73 の患者発生あり。

●A群溶レン菌咽頭炎
全県で罹患数300、定点当た り3.37で前週より減少。 東部地区で定点当たり6.84、 中部地区で定点当たり2.15、 西部地区で定点当たり0.77 の患者発生あり。

●咽頭結膜熱
全県で罹患数73、定点当たり 0.82で前週より増加。 東部地区で定点当たり 1.28、 中部地区で定点当たり 0.63、 西部地区で定点当たり 0.50 の患者発生あり。

・麻しん、風しんは全県で患者発生なし。
・突発性発疹は、定点当たり東部地区で0.38、中部地区で0.41、西部地区で0.47の患者発生あり。
・流行性耳下腺炎は、定点当たり東部地区で0.38、中部地区で0.41、西部地区で0.40の患者発生あり。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で0.14、中部地区で0.63、西部地区で0.29の患者発生あり。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.41、中部地区で0.19、西部地区で0.43の患者発生あり。
・手足口病は、定点当たり東部地区で0.06、中部地区で0.44、西部地区で0.57の患者発生あり。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成29年6月1日更新)

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