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今週の注目感染症  平成29年・19週インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶レン菌咽頭炎、突発性発疹

今週の注目感染症  平成29年・19週(5月8日~5月14日)

●インフルエンザ
全県で罹患数216、定点あた り1.55で前週より増加。 東部地区で定点あたり2.08 中部地区で定点あたり0.81、 西部地区で定点あたり1.66 の患者発生あり。

●感染性胃腸炎
全県で罹患数629、定点当た り7.07で前週より増加。 東部地区で定点当たり 6.81、 中部地区で定点当たり 6.26、 西部地区で定点当たり 8.07 の患者発生あり。

●A群溶レン菌咽頭炎
全県で罹患数332、定点当た り3.73で前週より増加。 東部地区で定点当たり7.66、 中部地区で定点当たり2.00、 西部地区で定点当たり1.10 の患者発生あり。

●突発性発疹
全県で罹患数59、定点当たり 0.66で前週より増加。 東部地区で定点当たり 0.75、 中部地区で定点当たり 0.74、 西部地区で定点当たり 0.50 の患者発生あり。

・麻しん、風しんは全県で患者発生なし。
・流行性角結膜炎は、定点当たり東部地区で0.00、中部地区で1.25、西部地区で0.86の患者発生あり。
・水痘は、定点当たり東部地区で0.78、中部地区で0.33、西部地区で0.50の患者発生あり。
・流行性耳下腺炎は、定点当たり東部地区で0.50、中部地区で0.59、西部地区で0.37の患者発生あり。
・咽頭結膜熱は、定点当たり東部地区で0.72、中部地区で0.41、西部地区で0.27の患者発生あり。


【静岡県感染症情報センターより参照】
(平成29年5月18日更新)
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